【必見】ピアノ初心者が独学でやるべきこと!5つの手順を解説

練習方法
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こんにちは、いなです。

「ピアノを独学ではじめたいけど、まず何するの?」

「どうしたら独学でも弾けるようになるんだろう。」

今回は、このような疑問に答えます。

5つの手順としてそれぞれまとめてみました。

本記事の内容
  1. ピアノを知る
  2. 楽譜を読めるようになる
  3. 基礎練習をする
  4. 上手い人の演奏を見る
  5. たくさん弾く

「独学でやってみたい!」と思った方に向けて、ピアノを弾けるようになるための具体的な方法をポイントを押さえながら解説していきます。

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STEP1:ピアノを知る

まずは相手のことを知りましょう。基本ですね。

ピアノにはいろんな種類があります。

自分が持っているピアノ、あるいは買おうとしているピアノはどんなものなのか、知っておきましょう。

ピアノは本当に様々で、タッチも音色もピアノにより全然違います。

また、種類によって音が出る仕組みも違います。どんな原理で音が鳴るのか、調べてみても楽しいかもしれません。

歴史も古く、世界中のたくさんのピアニストたちが、いろんな曲を弾いたり作ったりしてきました。

ベートーヴェンやモーツァルト、バッハなど、誰もが一度は聞いたことがある音楽家たちの曲をこれから弾くかもしれません。

伝記を読むのもとてもおもしろいですよ。

そして自分のピアノを買ったら名前を付けてあげましょう。

一気に愛着がわき、仲良くなれます。

私のピアノの名前は『天使』です。はじめて家に来た時に弾いた音がまるで天使のようだったからです。

こんな感じです。

STEP2:楽譜を読めるようになる

楽譜は絶対読めるようになりましょう!

「めんどくさいな~動画の真似しよう!」と、はじめからYouTubeで検索している方もいますよね。

ネットで上がっている動画には、鍵盤が光って弾く場所を教えてくれるものなどあり、確かに楽譜が読めなくてもある程度弾けたりもします。

ですがそれだけに頼ってしまうと、ちょっともったいないです。

楽譜は読めたほうが圧倒的に良いです

なぜなら、曲は弾く人により全く違うものになったりするからです。

楽譜には、音符だけ書いているわけではありません。

強弱記号や、速度記号など、作者が「こうしてほしい」というものが書いてあります。

そういった思いを演奏者ひとりひとりが受け取って表現するわけですから、正解はありませんし、間違いもないでしょう。

あと単純に、弾ける曲が増えて嬉しいです。

読めるものが読めるようになって、「あのわけのわからなかったものがこんな素敵な曲を表していた…!」と、人生が豊かになったような気さえします。

初めは時間がかかるかもしれませんが、少し覚えれば曲の幅がぐんと広がり、楽しさも倍増します

STEP3:基礎練習をする

最初は、この曲を弾きたい!と思ってはじめる人もいるかもしれません。

しかし、ただ1,2曲弾くだけではもったいないですよね。

その都度弾きたい曲を練習しても良いですが、もう一歩うまくなるためには、基礎練習が必要です。

ピアノを習っている人は、教本(教則本)を買って、基礎練習をします。

これで基礎的な正しい弾き方を身に着けてから、色々な曲に応用していきます。

やればやるほど、技術も身につき、綺麗に弾けるようになります

ここで必須となってくるのがメトロノームです。

電子ピアノだとだいたい内蔵されていますが、ない場合は必ず用意しておきましょう。

他で詳しく解説しますが、基本はメトロノームに合わせてゆっくりから練習すると良いです。

基礎ができている人とできていない人とでは、演奏がまるで違いますよ。

ぜひ取り組んでみましょう。

STEP4:うまい人の演奏を見る

まずは真似からです。

ピアノだけでなく、楽器は、スポーツと同じようにプロから技を盗み、吸収します

特にピアノは打楽器なので、動きがそのまま音に出やすいです。

指の動き上半身の使い方表情までじっくり見て、自分と違うところを探してみてください。

視覚的にも学べることがとても多いので、こんな風に弾きたい!という人がいたら、その人演奏をよーく観察して真似をしましょう

ただ、テレビで見かける人などでもたまに「んっ?」と思ってしまうような手のフォームや技術の方は実際いるので、悪い真似はしないように気を付けてください。

STEP5:たくさん弾く

結局は、人に習っても習わなくても、これが一番ですね。

楽器は1日弾かないと、取り戻すのに3日かかるとまで言われます。

これもスポーツみたいですよね。

毎日ちょっとずつでも、ピアノに触れるといいですよ。

やはり練習量は大事で、弾けば弾くだけうまくなります。

ですが継続するには楽しんでやることも大事です!

無理のない範囲で繰り返し練習し、たくさん弾きましょう

まとめ

いかがでしたか?

このブログは、独学でピアノをやってみようと思っている方にぜひ読んでほしいです。

ピアノを買うところから、弾き方楽譜の読み方練習方法など、簡単にわかりやすく、丁寧に解説していきます。

本当に誰でも、知識ゼロからピアノを楽しめるようになります。

ぜひ一緒にはじめてみましょう!

今回は以上です。

参考になれば嬉しいです。

 

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