【ピアノの練習方法】初心者の味方!独学で頑張る大人の方に向けたまとめ

練習方法
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ピアノを弾いていると、さまざまな悩みが出てきます。

  • どんな練習をすればいいのか?
  • 弾けないフレーズはどうしたらいいのか?
  • ○○ができるようになりたい

このブログでは、このような練習に関する悩みにお応えするべく『練習方法』というカテゴリーを作り、色々な記事を書いています。

今回は悩み別に、それらの紹介をしていきたいと思います。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

本記事の内容
  • ピアノの練習に関する悩み
  • カテゴリー『練習方法』内の記事紹介

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独学なんだけど何をしたらいい?

ピアノをやってみようと思ったものの、独学で弾けるようになるのか不安な方もいるかと思います。

最初は何をしたらいいのかさっぱりわからなくて当然です。

何をしたら独学でもピアノが弾けるようになるのか独学でやるべきことをこちらの記事でまとめています。

大まかに、ごく簡単なことを書いてますのではじめの一歩のところの参考にしてみて下さい。

曲ってどう練習すればいいの?

曲を弾けるようにするには練習をしなければなりませんが、曲の練習ってどうやってやるのが良いのかというのもはっきりわからないですよね。

ただ楽譜を読みながら何回も弾いているだけだと、なかなかうまくなれません

効率よく弾けるようになれば、いろんな曲にチャレンジできます。

曲の基本的な練習方法をまとめていますので、こちらを読んでみてください。

きちんとした手順で練習すれば、曲もきちんと弾けるようになります

また、

  • 弾けるようになってきたけどまだまだもっと上手くなりたい
  • 今の実力よりもう一歩上達したい
  • 趣味でも一生懸命やってみたい

こんな方にはこちらの記事がおすすめです。

少し時間がかかるかもしれませんが、独学でも確実に上手くなる極意をまとめてみました。

ぜひチェックしてみてください。

指がなかなか動かない…

曲を進めていくと、なかなか弾けるようになれないフレーズなどが出てくると思います。

特に速弾きなどは得意・不得意がわかれるところでもあります。

曲を効率良く、かつきれいに弾けるようになるかなり具体的な方法を載せています。

速弾き細かいリズムが苦手な方はぜひ読んで実践してみてください。

やり方としては誰でもできる方法です。

メトロノームが必要なので用意しておきましょう。

また、「指が動かない…!」となってしまう方は、指のトレーニングをしてみましょう。

指のトレーニング方法はこちらにまとめています。

お風呂や隙間時間にできるストレッチも載せていますので、やってみましょう。

教本ってどう進めたらいいの?

基礎練習をするのに必須な教則本ですが、独学だとどう進めていけばいいのかわかりませんよね。

ピアノを習っている方なら先生が指示したものを練習していけばよいですが、自分でやっていると、1冊を1曲ずつ進めていくのがいいのかどのタイミングで教本を取り入れればいいのか、よくわからないかと思います。

ピアノ教室に通っている人たちがどういう風に進めているのか、独学の方にもおすすめの教本の取り組み方を具体的に解説しています。

「教本をやってみよう!」と思ったらぜひこちらの記事を読んで、進めてみてください

初見演奏が苦手…

初見演奏とは楽譜をはじめて見て、その場で弾くというものです。

複数人でやっていて合奏をする方や、音楽学校の試験などでやる機会があります。

初見演奏のやり方やコツをこちらの記事で紹介しています。

初見演奏という機会がなくても、「譜読みが苦手で曲の流れがつかめない」というような方は一度こういった練習をしてみると効果的です。

もしかしたら友達に、「これ弾いてみて!」と言われることがあるかもしれませんしね。

自分の力試しにやってみるのもおすすめです。

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ブラインドタッチができない

ブラインドタッチとは鍵盤を見ないで弾くことです。

ピアノに慣れるとある程度できるようになったりしますが、はじめたばかりだと結構難しいですよね。

ですが、初心者の方でも少しずつできるようにすると良いです。

ブラインドタッチをすることのメリットはたくさんあります

例えば上記の初見演奏では必須な能力ですし、弾き方も良くなったりします。

ブラインドタッチの練習方法やポイント、コツなどをこちらの記事にまとめています。

ぜひ一度チャレンジしてみてください。

耳コピができるようになりたい!

耳コピとは、楽譜がなくても、聴いただけで曲を演奏することです。

クラシックピアノをずっとやってきてかなりの腕前だとしても、実はこれができないという方もたくさんいます。

耳コピに縁がない、必要ない分野もありますからね。

私は軽音で耳コピする機会が増え、できるようになりました。

耳コピの練習方法やコツはこちらの記事で伝授しています。

例えば弾きたい曲があるのに楽譜がないこともあります。

そんなときに耳コピができると弾ける曲がたくさん増えて嬉しいですよ

音感がない

音感を身につけることのメリットはたくさんあります

上記のブラインドタッチ耳コピには音感が必要です。

幸い、他の楽器と比べてピアノは音感がなくても弾くことはできますが、あまりないとミスタッチに気づかなかったり、不利な場面もあります。

小さい頃からやっていると自然と身につくことが多いのですが、大人になってからだとなかなか身につかないこともあります。

大人からでもできる音感を鍛える方法をこちらで解説しています。

ゲーム感覚でできるものばかりなのでぜひやってみてください。

本番が苦手でどうしても緊張してしまう

演奏会や発表会などなど、多くの方は何かしらの人前で弾く機会があると思います。

本番は慣れも大きいですが、緊張はなかなか避けては通れません。

  • いつも楽しいのに、本番は楽しくない
  • 普段通りの演奏ができない
  • 力が発揮できない

人によっては頭が真っ白になってしまったり、手が震えてしまったり、メンタル的にも大ダメージというかたもいます。

このような方は、緊張を克服したいですよね。

演奏に悪影響を及ぼしてしまうような悪い緊張には対策が必要です。

緊張を克服する方法とポイントをまとめています。

緊張はむしろ本番ならではの素晴らしい演奏につながったりしますので、大事なのは緊張を良い方向にもっていくことです。

また、本番直前の過ごし方もまとめています。

初めてで何していいかわからないという方は参考にしてみてください。

身体が硬くなってしまう・力が入る

ピアノを弾いていて難しいところですが、どうしても力が入ってしまう方は多いかと思います。

脱力ができていないと、

  • 力が入った演奏になってしまう
  • ピアノを弾いているとすぐに疲れてしまう、腕が痛くなる

などの問題が出てきます。

脱力は永遠の課題です。

ピアノも全身を使って弾くので、身体をあたためて準備させてから弾くことが大切です。

ピアノのための身体をほぐす体操をポイントを載せながらまとめていますので、普段の練習前の時間や、合間の時間に取り入れてみてください。

前項のように本番前で緊張しているときにも役に立ちます。

挫折してしまいそう…

誰もが経験したことがあるかと思いますが、ピアノを弾いていてもどこかで挫折しそうになることはあります

  • 曲が上手く弾けない
  • 全然上達を感じられない
  • モチベーションが上がらない

このような理由でピアノを弾かなくなってしまう方はたくさんいるかと思います。

いくら好きではじめても、起こりうることです。

ひとりでやっていると特に感じてしまうかもしれません。

何もなしにずっと続けていくのは結構難しい事です。

せっかくはじめたピアノを途中でやめてしまうのは悲しいので、独学でも挫折せずにでずっと続けられるやり方のポイントをまとめました。

挫折しそうになってしまったら、一度読んでみてください。

まとめ

様々な悩みが出てくるかと思いますが、日々追加や更新をしていいるのでぜひチェックしていろいろ試してみてください。

一緒に頑張りましょう!

楽しむことも忘れないでくださいね。

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