【ピアノ】指のトレーニング方法・ストレッチ!ちょっとした隙間時間にやってみよう

練習方法
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こんにちは、いなです。

「指がうまく動かない」

「滑らかに弾けるようになりたい」

「速弾きが得意になりたい」

 

ピアノを弾いていると、必ず上記のような壁にぶつかりますよね。

今回はこういった方に向けて、指のトレーニング方法と教材を紹介します。

 

  • 指が動きやすくなる方法がわかる
  • やるべき教材がわかる
  • 速弾きが得意になる

一歩うまくなるためには、やはり努力の積み重ねが必要です。

この記事を読んだらぜひ、毎日継続してみてください。

本記事の内容
  • ストレッチのしかた
  • ハノンの紹介
  • おすすめのトレーニング方法

 

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ストレッチのしかた

最後に、日常的にやるといいストレッチ体操トレーニングをご紹介します。

指がうまく動かなかったり、滑らかに動かない理由には、技術以外にも原因があります。

どれもすぐできるものなので、ふとしたときにもやってみてください。

身体のストレッチと同じで、風呂上がりなど温まって柔らかい時にやるとより良いです。

手をプラプラする

これはストレッチというより、力を抜く練習です。

ピアノを弾くとき、手首に力が入りすぎてはいけません。

手首の動きはすごく大事で、柔らかく滑らかに動かします。

指と指の間をグイグイする

指のストレッチです。

それぞれの指と指の間を、股関節の柔軟体操のように横にグイグイして下さい。

反対の手を使っても良いですし、ピアノを利用しても良いです。

思いっきりグーパ―する

手をぎゅーーっと握って、次に思いっきり開いてキープします。

それを繰り返しましょう。

手のひらの体操です。

手のひらと指は、大きく開けば開くほど有利です。

親指から小指が一直線になるのを目指してください。

一本ずつ指を上げる

ちょっと難しいトレーニングです。

机などに手をのせて、指を一本ずつ上げていきます

他の指は一切上がらないようにしてください。

薬指が全然上がらない人、いるのではないでしょうか。

私も苦手です。

特に左手の薬指は曲を弾くときにもなかなか動いてくれません。

ゆっくりやってみたりスピードを上げてみたり順番を変えてみたりしてみてください。

ハノンに取り組もう!

ピアノ教本の中でも定番の練習曲集です。

『ハノン』とは人の名前で、ピアノ教師もやっていたフランス人でした。

楽譜を見るとわかりますが、なんというか「究極」です。

曲の要素はなく、まさにトレーニングのための教本といった感じです。

単調でつまらないのに難しい、大半の方は嫌な顔をするでしょう…。

私も好きではありませんが、実はそんなに嫌いでもないです。

やれば必ず力が付きます。

スポーツでいう筋トレのようなものですかね。

真面目に技術を付けたいのなら、やっぱり取り組むべき教本だと私は思います。

プロや音大生なら必ず取り組むでしょう。

 

最初は一曲ずつやっていくのですが、途中で「○番~○番まで続けて弾いてみましょう」とか書いてあります。

先生に言われてやりましたが、前にやったのはもう忘れているし、途中で疲れるしで本当に辛かったのを覚えています。

そしてなんと、ハノンの最後のページに「最初から最後まで通して弾きましょう」と書いてあります
私はやったことありません。

ですが実際やる人もいるんですね。考えただけで地獄のようです…。

おすすめは『リズム練習』

指のトレーニングにおすすめなのは、リズム練習です。

詳しい方法は別の記事で書いていきます。

ピアノを弾く前にウォーミングアップとして、ハノンでリズム練習を取り入れてトレーニングします。

私もピアノを習っていたころ、レッスンの最初にまずハノンを弾き、その後ツェルニ―などの教本に移っていました。

最初から全部やるのがどうしても嫌な方は、自分の苦手なフレーズや指使いのものを抜粋して、練習しましょう。

私も先生がその都度、曲を選んでくれていました。

どの曲でも、それぞれリズムを当てはめて弾いていきましょう。

リズム練習は、例えば曲で16分音符が続く速弾きのフレーズが出てきたときにぜひやってみてください。

とても有効で、すぐ弾けるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

  •  日ごろからストレッチをしてみる
  • ハノンに取り組む
  • リズム練習する


継続が大事ですので、一緒に頑張っていきましょう。

今回は以上です。

参考になればうれしいです。

 

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