【ピアノを弾いてみよう】弾き方の基本!初心者さんにもわかりやすく簡単に解説 

ピアノの弾き方
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こんにちは、いなです。

このブログはピアノを中心とした音楽のお話を、主に初心者さん向けに書いています。

『ピアノの弾き方』というカテゴリーの中で、楽器も音楽も初めてという方でもピアノをはじめられるように、ピアノの基本的な弾き方をゼロから段階を踏まえて丁寧に解説しています

基本の弾き方としては10の記事を参考にしてみてください。

今回ではピアノの弾き方の基本の弾き方を学ぶ手順と、それらについての記事を紹介していきます。

本記事の内容
  • ピアノの弾きかたを学ぶ手順

 

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STEP1:ピアノを弾く前の準備

まず、ピアノを弾くための準備をします。

ピアノは爪や手首のコンディションを整えてから弾きましょう。

音を綺麗に弾くためにはすごく大切なことです。

また、

  • 椅子の高さはどのくらいが良いのか
  • ピアノからどのくらい離れているのが良いのか
  • ピアノに対して身体をどの位置におくのか

ということもはじめに知っておきましょう。

上手く脱力した弾き方をするのには椅子の調整や身体の位置が重要です。

演奏中に変な力が入ってしまわないようによく準備しましょう。

STEP2:正しいフォームとは?手・指の形

次に手や指の形について見ていきましょう。

正しいフォームは、ピアノを弾く上でとっても重要です。

理由は、ピアノの音は指先の当て方で決まるからです。

実はこれがなかなかできていない方が大勢います。

また、そこから指をどう動かして鍵盤をタッチしていくかということも重要です。

意外と「鍵盤を押す」とだけ聞くと、人によっていろんな押し方が出てきます。

無駄のない綺麗な弾き方を目指しましょう。

きちんとした弾き方を最初のうちに身につけておくと、変な癖も付かず、上達しやすくなりますよ。

もちろんここでお伝えしている正しいフォームというのがすべてではなく、難しいクラシックの曲などによっては指の当て方を変えて音色を変化させたりもします。

ですが、基本があって応用があります。

まずは基本を学んでいきましょう。

STEP3:手首・腕・背中の使い方

手や指の使い方・動かし方を学んだところで、指以外の使い方はどうなのかということをお伝えしています。

ピアノは、指だけで弾くものではありません

身体のちょっとした動きも、指先に影響を与えます。

どんな姿勢で弾くのが良いのか、意識してみましょう。

慣れていないとちょっときついかもしれませんが、気を付けていくと徐々に身についてきます。

また、手首や腕、背中の使い方もとても重要です。

「プロは腰から弾く」とも言われます。

ここが上手くできていないと、演奏中に疲れやすくなったり、本番の音の伸びが出ず響かないという事にもつながります。

ぜひ一度確認してみてください。

STEP4:鍵盤の配置・ドレミファソラシドを覚える!

身体の使い方がわかったところで、実際にピアノを弾いてみましょう。

初めての方は、いざ「ピアノを弾こう!」というときにどれがどの音か区別がつかないですよね。

そこで、ピアノの鍵盤の配置、『ドレミファソラシド』がどのように並んでいるのかを見ていきましょう。

ちょこっとだけ覚えれば、ズラーっといくつも並んでいる鍵盤のどれでも、音の名前がすぐにわかるようになりますよ。

STEP5:指使いについて

「鍵盤の配置がわかったから、ドレミファソラシドと弾いてみよう!」とすると、自分の指は5本でなのでドレミファソラシドと弾くには指が足りませんね。

そこで、指使い(運指)について学んでいきましょう。

ピアノを弾く時はこの指使いを工夫していって、いろんな音符の動きを弾いていきます

ピアノの演奏を見ると、あっちいったりこっちいったり、みんな複雑な動きを細かにしていますよね。

でも、基本的な動きのパターンは同じです。

自分で工夫するのも大切ですが、親切に楽譜に書いてくれている場合も多くあります。

それには指番号というのが用いられます。

そちらも覚えていきましょう。

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STEP6:ペダルの踏み方

ある程度弾けるようになってくると、ペダルを使う曲が増えてきます。

ピアノには欠かせない存在です

「よし踏むぞ!」となっても、2つとか3つ付いている場合がありますよね。

もちろんそのどれを踏んでもいいというわけではありません。

ペダルの種類とそれぞれの役割を知っておきましょう。

そしてペダルは踏み方ひとつで綺麗な音にも汚い音にもなってしまうのです。

基本的な正しい踏み方があるので、早いうちから身につけておきましょう。

STEP7:強弱のつけ方

特にクラシックの曲の楽譜には、『表現』のための音楽記号がたくさん書かれています。

色々な記号がありますが、最も身近なものとして強弱があげられます。

フォルテとかピアニッシモとか、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

強弱というのは曖昧に教えられることも多く、どうやって強弱をつけるのか?など意外と知らない方も多いです。

今まで雰囲気でつけてたという方もいると思います。

強弱について正しい知識をつけながら、強弱をつけるときの具体的な弾き方や基本的な指の動かし方を知っておきましょう。

STEP8:リズムについて

表現も大事ですが、曲の要であるリズムも大変重要です。

特に今のポップス曲などはテンポが速くて複雑なものがたくさんあります。

上手に演奏していても、「なんかリズム感がなくて困っている…」という方も多いです。

音楽が苦手だと言う人の悩みのひとつでもあります。

ピアノを始めたばかりの方は、音を弾くのに必死でなかなか同時に気を付けられないかもしれませんね。

練習時にどんなやり方をすればいいのか拍をどうやってとればいいのかを見ていきましょう。

リズムの感じ方のコツもお伝えします。

トリルの弾き方

弾き方は単純だけど、なかなか難しくて悩む方が多いのが『トリル』です。

楽譜だけ見ると最初は弾き方もよくわからないですよね。

まずはトリルって何なのか、というところから解説します。

はじめのうちは全然上手く弾けなくて嫌になったりするかと思います。

ですが、だんだんとつかめるようになりますよ。

どんだけ素晴らしい演奏をする方でも、弾き方に悩んだり試行錯誤したりするものなので、練習してみましょう。

基本の弾き方と、上手く弾くコツもお伝えします。

グリッサンドの弾き方

ピアノの奏法の中で、知らないと弾けないちょっと特殊な弾き方がいくつかあります。

その中のひとつで『グリッサンド奏法』というものを見てみましょう。

グリッサンドは演奏を聴いていて「かっこいい~!!」となるポイントです。

曲がゴージャスな感じになります。

基本的には簡単な弾き方ですが、表現によってはいろいろな弾き方があります

曲の雰囲気や、自分が出したいと思う音によって使い分けてみましょう。

まとめ

「細かいことはいいから今すぐに弾けるようになりたい!」という方もいるかと思いますので、上記のことをポイントだけ絞ってまとめた記事も用意しています。

全部読んでいただいた方にも、それまでのまとめとして重要なポイントを確認できるので知識が整理されておすすめです。

とりあえずこれだけやれば大丈夫!という内容になっていますので、ぜひチェックしてみてください。

ピアノを弾いてみよう!

いかがでしたか?

楽しみ方は人それぞれなので、めんどくさい!と思ったら飛ばしちゃってもOKです。

とらわれすぎず自由にできるのも趣味の良いところですよね。

弾いてみてわからなくなったりしたら戻ってみてください。

一緒にピアノを楽しみましょう!

 

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